MG アルトロンガンダム(2)
ようやくゲート処理・仮組が完了した。

アルトロンでは両腕にドラゴンファングが装備されているが、大きすぎて格闘戦では取り回しが悪いんじゃなかろうか。個人的にはシェンロンガンダムのころのドラゴンファングの方が納まりがよかったんじゃないかと思う。
一応、拡張パーツセットの中からアルトロン用の装備を組んで、取り付けてみた。
正直、格闘戦では邪魔にしかならない気がするんだが、何を目的とした装備なんだろうか?
簡単な表面処理も行ってあるので、次は塗装フェーズに入るのだが、今回はメタリック塗装(キャンディ塗装ではない)にしようと思っている。
ただ、ホワイトの外装部分はどうしようか悩み中。シルバー系塗装だとちょっと合わない気がするので、ここだけパール塗装にするかもしれない。
MG アルトロンガンダム(1)
今回はMGアルトロンガンダムを作ることにする。
今年の干支である辰にちなんで購入してみたのだが、気が付けば半年近く経過していた。
今年を逃せば、次は12年後になりかねないので、今回作成することにした。
一応、拡張パーツセットも購入してあるのだが、こちらは作らないかもしれない。
ゲート処理しながら仮組しているで、仮組完了するまで、もうしばらくかかりそうだ。
干支の辰といえば、煌びやかな感じがするので、メタリック系で塗装しようと考えている。
HG デストロイガンダム (5) 完成
やっと完成した。
単に大きいだけなら、すぐに完成するだろうと思っていたが、そんなことはなかった。デカいパーツを塗るのも大変だし、塗装済みパーツの保管場所を確保するのが結構大変だった。
まぁ今回はデカールを貼らない方針でよかった。
バックパックなしの状態だと結構ヒロイックな感じ。
改造は何一つしていない。ブレードアンテナを尖らせたぐらい。
バックパックなしのバックショットは、あまり見たことがない気がする。
巨大なバックパック。やっぱりカブトガニ・・・エイの方が近いか?
アウフプラール・ドライツェーン(大砲)は少し塗分けてみたが、あまり効果はなかったかも。
スミ入れのふき取り、部分塗装、塗り分けがかなり雑になったしまったが、ここまで大きいと、ほとんど気にならない。
そしてフル装備のデストロイガンダム。
頑張れば自立できそうだが、今回はスタンドありで撮影。
赤や黄色のパーツがちょっと派手な色味になってしまった。
もう少し彩度を低めにした方がよかったかもしれない。
MA形態でも撮影。もう少し膝を曲げて沈み込んだ感じの方がよかっただろうか?

サイズ比較用に他キットと並べて撮影。
こうしてみると、やっぱりデカかった。
(左足の赤いパーツが外れそうだが気にしない)
今回使用したカラーレシピは、だいたい以下の感じ。
黒:ブレイブブラック(ガイアノーツ)
赤:ハーマンレッド(クレオス)
黄:キアライエロー(クレオス)
グレー(関節等):ニュートラルグレーII(ガイアノーツ)
グレー(太腿等):ニュートラルグレーIII(ガイアノーツ)
グレー(バックパック本体等):ニュートラルグレーIV(ガイアノーツ)
グレー(スラスター等):明灰白色(三菱系)(クレオス)
グレー(バックパック横等):ミディアムブルー(ガイアノーツ)をベースに紫寄りに調色
ダークグレー(大砲):ミッドナイトブルー(ガイアノーツ)
クリアパーツ:蛍光クリアー(ガイアノーツ)
前回作成したRG Hi-νガンダムから結構時間がたっていたので、リハビリのつもりで作成開始したが、思っていたより時間がかかってしまった。次はもう少し楽なキットを作成しようと思う。

HG デストロイガンダム (4)
塗装を進めているのだが、終わらない。まったく終わる気がしない。
サフ吹きの時は、それほどかからなかったので、油断していた。
サフはグレーと白で塗り分けただけだが、本塗装の方はといえば、パーツ単位で色替え→一部マスキングして塗り分け→スミ入れ→トップコートと、かなりの手順が多いので時間がかかって当然だ。(今回はデカールを貼らない方針としたので、少し時短できているのだが。)
同一色のパーツは一気に塗ってしまった方が効率がよいが、このキットはデカすぎて、塗り終わったパーツをバラしたまま置いておくスペースが、確保できそうになかったので仕方なく、部位ごとの塗装→組み上げしていく方針としたため、余計に時間がかかっている。

本体はメインフレームと一部外装が終わったところ。
画像に写っていないパーツもほぼ塗装が終了し、一部トップコート待ちの状態である。

一方、背中のカブトガニがもう少しかかりそう。単純にパーツがデカくて大変。
しかも、アウフプラール・ドライツェーン(大砲)の基部が単色で味気ないと感じてしまったため、少し塗分けしており、さらに時間がかかっている。
今週末でなんとか完成させたいと思っている。
HG デストロイガンダム (2)
ようやく仮組完了。
今回は表面処理しながらの作業だったが、思っていたより時間がかかった。
本体の頭上高は約27cmなので、PGガンダムより少し小さいぐらい。
ディティールは少な目で、ハンドパーツ以外は、いかにも大きなHGといった感じ。
そして、本体と同じぐらいの大きさのバックパック。
パーツがあまりにもデカかったので、表面処理はあきらめることにした。
合体させると、やっぱりデカい。
単体だと大きさがよくわからないと思うので、他キットと比較。
手前に置いてあるRGインパルスと比較すると、大きさがある程度わかるかもしれない。
右側にあるのはメガサイズ(1/48)のガンダム。約38cmあり、バックアップを背負ったデストロイと同じぐらいの大きさになる。
とりあえず表面処理は一通り終わらせたつもりだが、かなり雑な部分もあるので、サフを吹いて状態確認することになると思う。
HG デストロイガンダム (1)
今年もあっという間に4月になってしまった。
年明けからMGEXストライク・フリーダムの作成を再開する予定だったが、どうにも気が乗らない。かといって、着手する気になるの待つのもなもったいない。
しかたないので、比較的最近仕入れたHGデストロイでリハビリしようと思う。

とりあえず今回は部分塗装+トップコートで簡単に終わらせたいと思っているが、多分全塗装になってしまう気がする。
とはいえ、つや消し仕上げの予定なので、表面処理の時間はそんなに多くないと思うし、デカールも貼らない予定なので、なんとか4月末(GW前)までに何とか終わらせたい。
とりあえず作業着手し、上半身のみ仮組まで進んだ。
一気に仮組→一気に表面処理の方が効率良いのだろうが、個人的にモチベーションの維持が難しいと感じるので、表面処理しつつ仮組を進めることにした。
最終的には今回の方式の方が早く完成までたどり着ける気がする。
デストロイガンダムは、かなり大きいキットだが、HGというだけあって、内部フレームもなく、かなり単純なパーツ構成なので、仮組完了まではすぐにたどり着ける気がする。そのかわり、塗装フェーズが大変そうだが、まぁ何とかなるだろう。
なお、上半身のサイズはRGインパルスとだいたい同じぐらいの大きさになる。
並べると、デストロイの方は、かなりあっさりしたディテールであることがわかるが、ディテールアップ等はせず、簡単フィニッシュ?で完成させたいと思う。



